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お知らせ


5月の「ライフニクス高井戸」定例見学会は、

5月11日(金曜日/10時20分より)

5月19日(土曜日/10時50分より)

の両日 開催いたします。

皆さまのご来館をお待ち申し上げます。

5月11日は介護情報館/有料老人ホーム・シニア住宅情報館 中村寿美子館長をお迎えしてセミナーを併催、
5月19日にはライフニクス高井戸ご入居者との懇談会を予定しております。


見学会当日は昼食をご用意いたしますので、
参加ご希望の方はご案内ダイヤル(フリーダイヤル0120-519-109)でお申し込み下さい。
なお、ご希望の方に随時施設・サービスのご案内を承っております。お気軽にご用命下さい。

        

春を愛でて、仕舞、謡に琴の調べ、
情熱のアルゼンチンタンゴに酔っていただきました。

 桜咲き、まさに春日和の4月7日、ライフニクス恒例の「春まつり」です。今年はちょうど桜が満開を迎えた時期となり、天気晴朗、いかにも春を愛でるにふさわしい催しとなりました。
第一部は、ご入居者同好会「きさらぎ会」の皆さんの観世流謡曲。源氏物語から淡く儚い恋物語「夕顔」の巻に材を採った「半蔀」(はじとみ)、六条ノ御息所の嫉妬と執念を映しながらも気品漂う品位を感じさせる「葵上」の仕舞2題を加え、連吟「源氏供養」で締めていただきました。仕舞の立ち居振る舞い、皆さんの朗々とした謡に、日頃のご鍛錬が偲ばれます。次いで、「琴の会」による「荒城の月変奏曲」、琴の音に合わせて会場の皆さんの「さくらさくら」合唱。コミュニティーホールいっぱいに心和らぐ歌声が響きました。
 第二部は、心躍るリズムと旋律、つややかな響きで思わず懐かしさがこみ上げる「アルゼンチンタンゴ」コンサート。日本タンゴ史を飾る「早川真平とオルケスタ・ティピカ東京」でも活躍された日本のバンドネオン演奏の第一人者京谷弘司さんと、淡路七穂子さん(ピアノ)、喜多直毅さん(ヴァイオリン)の共演による、生命と愛の叙情あふれるタンゴの調べです。「フェリシア」「花火」「涙と笑い」「パリのカナロ」「ジェラシー」「夜のタンゴ」「荒城の月」「リベルタンゴ」「エル チョクロ」「ふるさと」と、皆さんよくご存知の名曲あり、スリリングなヴァイオリンソロあり、アストル・ピアソラあり、日本歌曲のアレンジあり。会場の皆さんもかつての日々を思い起こしてか、歳月を経ても変わらぬ情熱の響きをご堪能いただきました。
当日の夕食はこれも吉例の「春の香り御膳」。レストランスタッフ一同、心を込めてご入居者とご家族の皆さんにご賞味いただきました。
(2012/04/11)






春好天の善福寺川緑地、神田川沿いに、
今年も杉並・高井戸の桜爛漫!

東京・杉並は桜の名所もあちこちに、身近な場所で桜を楽しめるのも杉並ならではです。とくに善福寺川沿いや善福寺川緑地公園内の桜や神田川沿いの桜並木は、春の息吹を横溢させる見所。今年はライフニクス高井戸の「春まつり」と時期を同じにして、4月7日、8日ごろはまさに「桜爛漫」、大勢の花見客で賑わいました。写真上段はライフニクスから1,300メートルほど東、善福寺川に架かる尾崎橋付近、写真下段は南800メートルほどの京王井の頭線高井戸駅付近の神田川に沿う桜並木です。
(2012/04/11)



グランクレール文化基金
創設記念クラシックコンサートを開催。

昨年12月、ご入居者の寄付をもとに「グランクレール文化基金」が創設されました。
この基金創設を記念して、3月4日(日曜日)、チャイコフスキー国際コンクール入賞のヴァイオリニスト横山加奈子さんと、数々の国際コンクールで公式伴奏を務めておられるピアニスト百武恵子さんによるクラシックコンサートが開催されました。曲目はヴァイオリンソナタ「イ長調」(フランク)、タイスの瞑想曲(マスネ)、メロディー(チャイコフスキー)、日本の歌から「カラタチの花」「花の街」「椰子の実」、華麗なるポロネーズ(ヴィニアウスキ)など、お馴染みの名曲や技巧的な楽曲を演奏していただきました。
会場のコミュニティーホールはふくよかで温かみのある音色に満たされ、ご入居者とご家族、当日の特別見学会にご参加の方々、皆さん熱心に聴き入っておられるご様子。当日は気温はまだ低いながら天候は晴れ、ライフニクスの春もすぐそこまで来ています。
(2012/03/07)


陽射し燦々のDタイプ(1LDK)、
最上階3階に、新しいモデルルームができました。

ただいま、最上階3階にDタイプ(1LDK、専有面積約61u)、お二人向き(ツインベッド)、お一人向き(シングルベッド)2室のモデルルームをご用意しています。いずれも中庭に面した南東向き、開放感にあふれた広いバルコニーに燦々と降りそそぐ陽光、開口部全面窓の明るいお部屋です。
ツインベッドタイプは、東急不動産シニア事業部のインテリア担当が、高級感とモダン、温かみを演出するダークウォールナットの家具でまとめた「エクセレントモダン」のご提案。シングルベッドタイプは、自然な木質カラーを基調に、明るくフェミニンなムードでまとめたインテリア。
皆さんのシニアライフイメージはいかがでしょう。ライフニクス高井戸のモデルルームへお出掛けになりませんか。
(2012/03/07)



静謐な讃美歌、スリリングなギターデュオ、
恒例クリスマスコンサートをお愉しみいただきました。

12月17日、ライフニクス22回目のクリスマスコンサートです。
第一部は百歳の会員もいらっしゃるご入居者同好会「讃美歌を歌う会」の皆さん。結成10年、会員12名の皆さんは今も週1回の練習を欠かしません。ご指導いただいている岸田順子先生の指揮、中村幸子先生のピアノ伴奏、当日はフルートの原嶋由紀先生も加わって、岸田先生のソプラノ独唱も交え、「荒野のはてに」「聖夜」「神の御子は」「諸人こぞりて」など、讃美歌の静謐な調べをご披露いただきました。
第二部は、フラメンコギターの小倉誠司さん(写真右)とクラシックギターの島田 賢さんをお迎えし、本格的なフラメンコとクラシックの独奏、さらに息のあったギターデュオを堪能させていただきました。曲目は「ブレリア」にはじまり「ビジャンシーコ」のフラメンコ、「禁じられた遊び」「ソナチネ」のクラシック曲、次いでサウンド・オブ・ミュージックから「マイ・フェイバリット・シングス」、お馴染み「コーヒー・ルンバ」のギターデュオ。アンコールでご披露いただいたチック・コリア作、ジャズの名曲「スペイン」のスリリングでトリッキーなデュオはまさに圧巻でした。
小倉さん、島田さん、そして讃美歌を歌う会の皆さん、ありがとうございました。なお当日夕食には、ご入居者とご家族、ご友人お揃いで、レストランスタッフが腕によりをかけたクリスマスディナーを召し上がっていただきました。 (2011/12/21)






開設22周年記念、「タイムファイブ」コンサート、
本格的ジャズコーラスをご堪能いただきました。

11月5日、平成23年度ライフニクス高井戸開設記念コンサートは、ベテラン「タイムファイブ」の皆さんをお迎えし本格的男声ジャズコーラスをお楽しみいただきました。
田井康夫さん、野口鎮雄さん、勅使河原貞昭さん、吉村晴哉さん、杉江浩平さん、同志社大学軽音楽部の「フォア・フレッシュメン」を敬愛する5人の先輩後輩で結成され、今年は結成43周年、なんと結成以来メンバーが一人も替わっていないないという「ご長寿」グループです。
モンタレージャズフェスティバルに日本人初めてのヴォーカリストとして参加、ジャズヴォーカル賞大賞受賞、文化庁芸術選奨など数々の受賞に輝くコーラスはテレビ、ラジオでお馴染み、「ダンダンディラ、シュビラエ〜」のウィスキーのCMソングはどなたもご記憶のはず、CMソングは1,000曲以上とか。スイングジャーナル誌の男声コーラス部門人気投票で21年連続、通算24回の第一位はもちろん最長不倒記録です。
当日の曲目は、「Come Fly With Me」「Danny Boy」「You Are The Sunshine Of My Life」などジャズスタンダード、「島唄」「見上げてごらん夜の星を」、宮崎駿アニメソングメドレーなど、バラエティに富んだ選曲で、男声コーラスの奥行き深く、力強くかつ繊細なハーモニーをご披露いただきました。
(2011/11/8)




ご自慢の基礎体力と反射神経、チーム対抗競技もはつらつと、
健康一番! チャレンジ大会。

天高く馬肥ゆれば、またスポーツの秋……、10月10日「体育の日」は、ライフニクス高井戸恒例の「チャレンジ大会」です。
午前の部は基礎体力と反射神経のお試し種目。的当て、棒キャッチ、豆つかみ、人差し指合わせ、長座位前屈、座り駆け足など、基礎体力と感覚をはかる軽運動に、 ご入居者の皆さんは愉しみながらも真剣な面持ちでチャレンジ。思うように捗らなくても余裕綽々、達者な反射神経をご披露された方々もご一緒に、残念!やった!の明るい笑顔でお楽しみいただきました。
午後の部は、玉入れ、漢字博士クイズ、巻き巻きゲーム、ソフトカーリングのチーム対抗戦。遊びと言えどついつい力も入り、チームが勝てばやはりおもしろさ倍増。会場のコミュニティーホールいっぱいに、歓声と拍手があふれた一日でした。
(2011/10/19)




笑いとスリルのパフォーマンス、熱い!サンバのリズムで大盛況、
ライフニクス高井戸、今年は「秋まつり」です。

東日本大震災による節電対策を配慮して、今年22回目を迎える8月の夏祭りを、9月に順延。9月17日・土曜日、アトリウムをステージに、エントランスホール・ロビーいっぱいのご入居者、ご家族、ご友人の方々ご一緒に、盛大に「秋祭り」をお楽しみいただきました。
AKBヒットソングとダンスで幕を開けた新入職員紹介に続いて、第一部はパントマイム、ダンス、アクロバット、ジャグリングなど何でもござれのパフォーマー「ムーラ」さんの大道芸。コミカルな演出のなかに確かな腕前のほどを存分に発揮、会場のお子さんとの軽妙なやりとり、一輪車に乗ってジャグリング、ロープ上のパフォーマンスなど、会場を大いに沸かせていただきました。
第二部はあっと驚く「コメディ・サンバ・ダンスショー」。数々のイベントや浅草サンバカーニバルで活躍中のブラジル人ダンサー「エリカ・ダンテス」の皆さんの本場仕込みのサンバショーです。お客様をお迎えしてのダンスレッスンに思わず腰を浮かし、サンバダンスで練り歩くパフォーマンスは会場の皆さんも一緒になって大盛り上がり。底抜けに明るいサンバのリズムを愉しんでいただきました。
最後は会場の皆さん輪になって炭坑節に東京音頭、ズンパ音頭、とお馴染みの盆踊り。猛暑続きの夏にサヨナラ、「秋の御膳」をご賞味いただきながら、笑いと賑やかなダンスで秋の一夕をお楽しみいただきました。
(2011/09/20)






夏の昼下がり、歌声響く「七夕コンサート」、
懐かしい歌曲とマンドリンの調べをお楽しみいただきました。

例年より早い梅雨明けもささやかれる7月2日、夏の陽射しにひとときご遠慮願って、恒例の七夕コンサートです。
第一部は、現在会員17人の伝統ある同好会、月2回の練習を欠かさない「LN合唱団」の皆さんの爽やかな歌声。当日は、大正から昭和初期の歌曲から中山晋平メロディーを中心に、松井須磨子出演の歌劇でお馴染みの「さすらいの唄」「ゴンドラの唄」に始まり、「船頭小唄」「波浮の港」、続いて唱歌「夏は来ぬ」「浜辺の歌」など。ご指導いただいている斎尾洋子先生の指揮、加藤政子先生のピアノ伴奏のもと、日頃鍛錬された美しいコーラスをご披露いただきました。アンコールは会場の皆さんとご一緒に「ふるさと」の大合唱、懐かしい歌曲に夏の暑さを忘れる昼下がりでした。
第二部は、以前にもご出演いただいた久松祥三さん主宰の「アマディ マンドリン アンサンブル」の皆さんによるマンドリン合奏。クラシック曲からラテン、イタリア民謡、イギリス民謡、そして会場の皆さんの合唱もまじえた「みかんの花咲く丘」まで、量感のあるマンドリンアンサンブルの妙味を愉しませていただきました。
久松さん、大森和彦さん、、小林麻理子さん、大森道子さん、水谷貴志子さん(マンドリン)、川端早苗さん(マンドラ・コントラルト)、金山訓子さん、妻鹿絵理子さん(マンドラ・テノール)の皆さん、美しく、懐かしい調べをありがとうございました。 
(2011/07/05)






 

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